全体に対する感想としては、
世界の中心で左右をヲチするノケモノ - 日経Ecolomyのホワイトバンド関連コラムがひどい
この自省能力のなさはどうしたことだろう。自分たちのプロモーションが悪かったとひとかけらでも考えた形跡が見えないコラムが、一年もたった今なお平然と公にされた事実に、心底から失望するしかない。
もうこれに尽きる。
あの時散々、あそこが悪いこういうのは逆効果だと「意見」を公式ブログに飛ばしてた人たちの面目丸つぶれ。というか存在自体無かったことになってる。
お見事なお花畑で素敵ですね。
結局、こういう「自省能力のなさ」が、後に続くものをも阻害している現状なんて、きっと全く気付かないんだろうなぁ。
それは兎も角として、結局460万本売り切って
現在、「ほっとけない 世界のまずしさ」ではTOPに「映画 『それでも生きる子供たちへ』 公式サイト」へのリンクを貼ってます。
映画『それでも生きる子供たちへ』公式サイト:プロジェクト
この缶バッチが、子供たちの未来に希望を与える人々をつなぎます。
缶バッチ1つあたり160円が『それでも生きる子供たちへ』プロジェクトに集められ、その金額をWFP国連世界食料計画に寄付します。
寄付金は、WFPがルワンダでおこなっている学校給食事業に使われます。
子供たちの未来のためにできることー。この缶バッチから。
この件、今回のコラム見て公式サイトを再確認しにいってやっと気付いたんですけど、こういう「直接的な寄付」にこそ、そういう販売戦略のノウハウを使えばいいんじゃないんですかね?
やっぱ儲からないからイヤなの?
使うべきところに力を使わないでブチブチ文句たれられても、誰もその「努力」を労わってはくれないんじゃないかなぁ?
>結局、こういう「自省能力のなさ」が、後に続くものをも阻害している現状なんて、きっと全く気付かないんだろうなぁ。
同感です。
当時のCMを思い出すと、あれでアドボカシーをわかってもらうのは絶対に無理だったと思います。イメージ先行で実が伴わない。責任の所在も不明確。
一連の記事、勉強になりました。
今後の事がとても不安です。
「あどぼかしー」とかって難しい言葉使わなくても、世界は今大変だからみんなで何とかしよう!という主張は本当に大事なのに、先例がこれではねぇ…
お勉強になるような事が書けていればいいんですがw
でもそう言っていただけると嬉しいです。
ありがとうございますm( __ __ )m