「アドボカシーって言っても誰もわかってくれないのよぉおおおお」
と大泣きしておられるコピーライター、クリエイティブディレクターのマエキタミヤコさんですが。
そもそも、何でこうも「WB=(直接的)寄付」という『誤解』が蔓延しちゃったんでしょうね?
最初から「これは寄付じゃないんだよ!アドボカシーなんだよ!お金はロビイングに使われるんだよ!」
とスパーンと言っておけば良かったのに。
ほっとけない 世界のまずしさ
なので私たちは、「募金活動ですか?」の問いかけに、「これまでの募金活動とは少し違います」と答えています。
あと、今はもう確認出来ませんが初期はTOPに「これまでの募金活動とはちょっと違います」ってデカデカと書いてありました。
初期から、そして「叩かれた」ときまでずっと、この「これまでの募金活動とは少し(ちょっと)違います」という『キャッチコピー』がひっかかる事が多かったように思います。
運営とかそっちの人にしてみれば「上手い事言った!!」みたいな気分だったのかもしれませんが、結局このコピーが一人歩きしちゃって
「これは寄付じゃないんだよ!アドボカシーなんだよ!お金はロビイングに使われるんだよ!」
という部分が霞んでしまってた。
「少し違う」=「おおむね同じ」
こう感じる日本人は多かったと思いますよ。
結局この「これまでの募金活動とは少し違います」「これまでの募金活動とはちょっと違います」が最初の失敗だったんでしょうね。
何だ、コピーライター、クリエイティブディレクターのマエキタミヤコさん、あなた個人の失敗って言ってもいいじゃないですか。
「個人の失敗」は言いすぎにしても、やっぱり、あなたにかかる責任ってのは相当量あると思いますよ。
被害者面してる場合じゃないんじゃないですか?