と嘆いておられるマエキタミヤコさんですが。
確かに、「日本語」としての「ロビイング」がネガティブイメージ全開でどぎゃんもこぎゃんも仕様がなかとです状態なのは事実なわけで。
結局今になっても誰にどういう働きかけをするつもりなのかというのがこれっぽっちも具体的に出なかった、と、そういうネガティブイメージを振り払う材料が皆無だった以上は仕方が無い話かも。
しかも、そんだけの目にあっていながら、結局「日本語」としてのネガティブイメージの重大性ってものがこれっぽっちも身に染みてない現状が絶望的です。
何がって?
タイトルに「批判」という言葉を用いておきながら、本文中では「クレーム」としか表記しなかったことが、ですよ。
クレーム とは
だが日本国内では、前記のとおり不当な請求をしてくる顧客という位置付けもあるため、しばしば一種の蔑称と目される。また、ストレス解消のために趣味として恒常的にクレームをする顧客も存在している。特にこれを常習的に行う好訴訟的な常習的クレーマーの存在も指摘されており、一部企業ではそのような顧客に対する専門対策班を設ける所も見られ、これらの対策班では法的な妥当性も含めて、対処を検討するとされる。
「本来は違う意味なのに、日本ではネガティブに扱われる言葉」によって躓いたのだと嘆きながら何故自分から「本来は違う意味なのに、日本ではネガティブに扱われる言葉」をわざわざ使うかな?
細かい事かもしれませんが、そういう面でも「反省してねーんだな」という印象が強く残るのでした。
コミュニケーション・ギャップ、確かに深刻ですね。
こちらでも始動ですね。
>未知の有力な発言者を警戒する傾向が記事の書き手にあるのかもしれませんが、NGOはマスコミの敵ではありません。
有力ってどんだけ〜
他にも正統とか……なんだか見下してるとしか思えないんですが……
いやぁん、その辺はまた跡に取っておこうと思ってたのにぃん(*´∀`)
>正当性や知識をひけらかしたり上からの物言いにならないように
って、既にこの記事全体がそういう物言いになってるあたりが、もう、ダブスタ見本市みたいで楽しいですよね(*´∀`)
当該記事が、そういう意味で「クレーム」と書いたのなら間違っちゃいないんですが、おそらく、そうではないのでしょう。
なんというかこう、勝負を仕掛けたホワイトバンドが批判にさらされて竜頭蛇尾に終わったことに対する恨み辛み、みたいなものを感じるんですよねぇ…
記事の紹介ありがとうございます(*´∀`)さすがリファラ多くてちょっと嬉しい(*´∀`)
>当該記事が、そういう意味で「クレーム」と書いたのなら間違っちゃいないんですが、おそらく、そうではないのでしょう。
実際のところはおっしゃる通り「日本語としての『クレーム』」なのだろう、と私も思います。
ただ、どっちの意味で使ったにせよ、これっぽっちも同情はできねーぞ、という意味でつついておいた次第です(*´∀`)
実は、こちらの blog は 2 年前のイカリング騒動のときから拝見しておりました。例の Oxfam 向けの卸値の話もそうですけれど、同情の余地なし・突っ込みどころ満載の騒ぎを次々に繰り出すホワイトバンドには、困ったものです。
擁護派の定型パターンについて突っ込むエントリも上げるつもりですが、先に片付けたいことがあるので、それはもうちょっと後で。
なんだか、マエキタさんのお友達らしき人達が擁護をしているように見えますが、それが「マエキタさんはいい人だ」とか「アドボカシーは必要だ」とか、的外れだと思うんですが。
「アドボカシーは必要ない」なんて誰も言っていないですよね。
あの人達は字が読めないんでしょうか?
公的な場所に書いた文章ですから、内容には責任を持つのがあたりまえだと思うんですが・・・。
うわぁははははは、見ていただいてたんですか、いや、お恥ずかしい(;´∀`)
今読み返すと、多分に感情でモノ言ってましたしね(;´∀`)
でも今回はあんまり感情的にならずに「批判」しなおしが出来ればいいなと思います。
お友達ではない人さま>
いらっしゃいませ(*´∀`)
ふむぅ。
お友達の方の擁護文をまだ見ていないので何とも言えませんが、身内だとどうしてもかばいたくなるのは当然だとは思います。
でも、身内ならばこそ、冷静になれない(のか本気で知らないのかは解りませんが)当人に、届けられる言葉もあありそうなんですがねぇ…
「いい人」であれば何をやっても許されるわけじゃないですし、目的のためならどんな手段も許されるわけではない。
それだけの事なのに…(´・ω・`)